【臨床工学技士必見】転職成功するのに学会発表が大事な理由を解説

転職に学会が重要な理由 働き方
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  • 転職の履歴書に学術成績の欄があるけど書くことが無い
  • 学会発表等を書いたら転職が有利になるの?
  • そもそも学会発表の重要性がわからない

こんな風に思っていませんか?

このまま学会発表や学会参加をせずにいたら転職は難しくなるかもしれません。

転職に成功するために必要なのはスキル、経験、コネと転職に関する情報収集です。

この記事で説明する学会発表は全てにつながる魔法みたいな方法なので是非参考にしてください。

実際に私も学会活動を続けていたことで転職に成功し、年収も上がり、自由な時間も増えました。

結論です。
学会発表を履歴書に書くことで、大きく転職が有利になるとは限りません。
しかし、学会活動が直接、または間接的に転職に有利に働きます。

その理由は大きく2つです。

  • 学会でコネクションができるから
    →情報収集などの観点でも転職に有利
  • 学会発表すると自然に勉強するから
    →知識や経験が増えることで転職先の幅が広がる

この2つが直接的、または間接的に転職を成功させてくれます。

中途採用で求められる人材は、知識や経験が豊富で人格が優れている人です。
いわゆる、仕事ができて扱いやすい人を求めています。

学会に参加することで色んな人と出会い、情報交換ができます。
さらに学会発表で自分のスキルや知識を磨くことができ、求められる人材になることは転職に確実に有利です。

以上から転職を成功させるには、継続して学会活動、発表をすることが大切です。
これを満たすためには学会で色んな人と出会い、面識を持つことと学会で多くの知識を手に入れることが必要になります。

そんなの今更無理です…
学会などに行かずにすぐに転職を考えている人は、転職エージェントをおすすめします。

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転職サイトを比較した記事はこちら。
>>臨床工学技士におすすめの転職サイト20個比較【辞めたいけど求人数は?】

転職の採用で求められるのは即戦力

求められる人材は即戦力

そもそも中途採用者には一定のスキルや経験が求められることがほとんどです。
中途採用者の募集が出る理由として以下のものが上げられます。

  • 退職者の欠員補充
  • 業務拡大による募集
  • 中堅層の不足からの募集

経験年数だけあり、スキルや経験が無いような人材は基本的に敬遠されます。

どの臨床工学部門でも考えることは、
「知識や経験が豊富で扱いやすい人間がほしい」

知識や経験は、臨床で経験を積めば手に入りますが、それだけでは転職に有利にはなりません。
なぜなら臨床経験はみんながしていることだからです。

学会発表をすれば他の人以上の経験やスキルを手に入れることができ、間違いなく転職に有利に働きます。

転職に有利にすすめるのに必要なのはスキル、経験、コネと日頃の転職に関する情報収集です。

学会発表は間違いなく全てにつながる方法で、あなたの転職を成功させてくれます。

スキル、経験、コネなど転職に必要な要素についてはこちらの記事です。
>>転職に有利な臨床工学技士の要素5選【中途採用には資格・スキルが必須?】

転職に学会発表が必要な理由

転職に学会が必要な理由
  • 学会でコネクションができる
  • 学会で知識や経験が増える

学会でコネクションができる

学会でコネクションができると転職に有利です。
コネクションがあると多くの施設から情報収集ができます。

この情報収集が転職に対する大きなメリットになります。

  • 求人情報
  • 業務範囲
  • 残業の量
  • 職場の雰囲気

コネで求人情報の先取りができる

「今臨床工学技士が何人いて今後の構想がどうなっているか」や「来年度に求人が出るか」などの新しい情報を先取りできます。

求人情報を出す前に水面下でいい人材を探している施設もあります。そういった施設の情報を先取りし、有利に転職をすすめることができます。

良い求人は基本的にすぐ埋まるので新しい情報が入るコネクションがあると強い。

他の施設の業務範囲を把握できる

臨床工学技士の業務範囲は施設によって全く異なることが多いです。

  • 心カテでは清潔介助を行っているか
  • 内視鏡業務は行っているのか、等

コネがあれば転職前に業務範囲の詳細を聞くことができます。

また転職先でなくても自分の施設以外でどのような業務が行われているかを知ることも重要です。

業務範囲を把握することで、転職後のギャップを小さくすることができ、転職後の失敗も回避できます。

「転職したけど思った業務内容でなかった…」そんなことは避けたいです。

残業量を知ることで自分にあっているか確認できる

残業の量など労働環境を知ることで自分のライフスタイルにあった職場なのかを確認することができます

  • 月の残業時間はどのぐらいなのか
  • サービス残業当たり前なのか
  • 勤務中の休憩は取れるのか

残業などの労働環境は入ってからでないとわからないことも多いです。
コネがあれば実際に働いている人から情報を得ることができます。

コネがないという方は転職エージェントでも同じように職場の労働環境を確認してくれるサービスがあるので試してみてください。

残業が多い職場についての記事はこちらです。
>>残業が多い病院の特徴【臨床工学技士が解説】しかし給料は高くなる

職場の雰囲気を聞いてから転職できる

コネがあることで実際に働いている人や周りからの声を聞いて職場の雰囲気がわかります。

  • 意欲的に仕事に取り組んでいる人が多いのか
  • 学会などへの参加はしているか
  • 他のコメディカルとの関係性はどうか

転職希望の施設がどんな働き方をしているのかがわかることは大きなメリットです。
さらに転職先に知り合いがいたら転職後も働きやすくなります。

学会発表をしてコネクションを作ることは多くの情報を収集できることに繋がり、転職に有利に働き、転職後の失敗も少なくなります。

さらに、自分の手の届かないところは転職エージェントにおまかせして情報収集しましょう。
コネクションがないという方は転職エージェントのみでも情報収集するべきです。

下記に示す無料の転職エージェントなら転職先の職場の雰囲気や労働条件、給与まで調べ、交渉してくれるのでおすすめです。

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学会発表すればコネクションを作りやすい

学会でコネクションを作るには、発表することが1番の近道です。
発表することで他の施設の人に知ってもらえます。もちろん1回ではなく、継続して行うことが大切です。

学会で発表することで自分の演題の座長や質問してくださった方と知り合いになれる。

これが第一歩です。

学会発表はハードルが高いという方は、とにかく参加だけでも良いので学会や研究会に出てください。
とにかくたくさん参加することで少しでも顔を覚えてもらいましょう。

具体的なコネクションの作り方はこちらの記事です。
>>コネクションの作り方と使い方【臨床工学技士が解説】学会へ行こう!

学会発表すると知識や経験が増える

知識や経験がある方が転職に成功しやすいのは事実です。

臨床経験はみんながしていることですが、積極的に学会発表をしている人は多いとは言えません。
臨床工学技士としての知識や経験は、学会発表している人としていない人では深さが違います。

私の経験でも長く勤務していた業務よりもたくさんの研究発表していた業務の方が知識が深いです。

これは学会発表の準備のため研究課題や症例に向き合うことで多くの知識を得ているからです。

知識や経験で他と差をつけるためには学会発表することが近道になります。

結果的に学会発表をすることが転職に有利になります。

発表で資格についての知識が得られる

学会発表をすることで資格に必要な知識を得たり、資格に対するモチベーションが上がります。
そして資格を持っていることは転職に有利に働きます。

というのも資格があることでその業務に対して知識を持っていて、意欲的であることが形でわかるからです。

「〇〇の業務経験があります」よりも「〇〇の資格を持っています」の方が転職に強い。

学会に行くと周りの人は何かしらの専門的な資格を持っています。

例えば体外循環技術医学会では、ほとんどの人が体外循環認定士を持っています。
また日本消化器内視鏡技師会では内視鏡技師の資格が無いと発表を行うことができません。

学会発表をすると…

  • 資格に必要な知識や経験が積める
  • 普段から勉強する癖がつく

私も実際に勉強に苦労した資格は、専門臨床工学技士資格ぐらいでした。

転職に必要な資格についての記事はこちらです。
>>臨床工学技士の転職に有利な資格00選【取得方法も解説】

論文は書かなくていい、発表しよう

書いている論文の数が多ければ転職に有利になるかといえばそうではありません。

学会発表をしたほうが転職に成功しやすい理由は知識や経験が積めるからであり、履歴書に多くの実績を書けるから有利になるわけではありません。

まだまだ学術的な実績を重視する施設は少ないです。

臨床工学技士として病院に転職するなら論文よりも知識や経験が優先されることが多いです。
論文を書くのはハードルも高いですし、一定のレベルの指導者が必要になります。

小さいことからコツコツと学会発表を継続してください。

学会発表は論文執筆よりもハードルが低く継続して行えるのでおすすめ。

学会発表する方法は簡単

学会は簡単

学会発表といっても何をしていいかわからない人も多いと思います。
発表の入口はいくつもあります。

この中でやりやすいものを選びましょう。

  • 上司や先輩に研究課題をもらう
  • 先輩の研究そのものを引き継ぐ
  • 自分でクリニカルクエスチョンを見つける

まずは先輩などに相談し、研究課題を見つけましょう。

先輩や上司に聞いたり、または自分で課題を見つけ、それに取り組むことで色々な研究ができます。

頼れる先輩がいない、施設内で研究自体に積極的でないというように、環境が整わない人は次に示す具体的な研究内容を参考にしてみてください。

今すぐやれる具体的な研究内容

もっと具体的な研究内容としては

  • デバイスの性能評価
  • 症例報告
  • 業務報告

このあたりがやりやすい研究です。

デバイスなら、新しく発売されたものが既存のものと何が違うのかを検討したり、単純に使用経験でも問題ありません。新しい機器を使用した経験なども色々な方が発表しているのでやりやすいです。

症例報告なら、自分で出会った症例から珍しいものを選び、その経過や転機を報告します。

業務報告なら、実際に行った業務の効率化などの取り組みを報告するだけです。

学会発表は全く難しいものではなく、小さな研究や報告でも意味のあるものになります。

気負わずまずはやってみてください。

発表できなくても参加だけはしよう

発表はできなくても学会参加だけはしたほうが良いです。
というのも学会に出るだけで多くの知識を得ることができるからです。

  • 貴重な講演が聞ける
  • 人に会える
  • 美味しいものが食べられる

学会では基礎的な講演だったり、最新のトピックについて多くが語られます。
自分の施設で症例をこなしているだけでは絶対に手に入らない知識なので、とても勉強になります。

そして学会や研究会に出て色んな人と顔を合わせるだけで、意欲的な臨床工学技士と思われ、お話できるようになります。そこでも他の施設ならではの多くの経験や知識を教えてもらえます。

自分の施設に帰ってから実践することでさらにスキルも磨くことができます。

学会参加の積み重ねの経験や知識でも転職成功に繋がります。

+αの特権

学会発表すると施設からの旅費で色々な場所に行けるのでそれも嬉しいです。
美味しいものや観光などもセットで楽しめます。

参加だけだと旅費が出ない施設もあるのでせっかくだから発表したほうがお得です。

私の学会発表の最初のモチベーションはこれでした。
>>【臨床工学技士】学会発表のモチベーションを保ったたった1つの方法

学会発表しなくても転職を有利にすすめるには転職エージェント

転職エージェントもおすすめ

学会発表は転職に絶対必要なわけではありません。

実際、学会発表を行っている人は、他と差がつく経験や知識を持っているのは事実です。
しかし、私の友人でも学会発表を一切したことが無く転職を成功させ、地元に帰ってきている人もいます。

その人達は転職エージェントや転職サイトを使用している人です。

転職に関する情報収集や活動をエージェントを通してうまくしていました。

学会発表をしなくても今すぐ転職を有利にすすめたいという人は転職サイトやエージェントをおすすめします。

転職サイト・エージェントがおすすめな人

  • コネクションで色々な情報収集ができない
  • 今更、学会発表なんてできない
  • 忙しくて時間がない
  • 転職って何からしたら良いかわからない

転職エージェントなら…
コネクションや学会発表で鍛えた知識がなくても、今持っている自分のスキル、経験から転職のプロが希望の転職先を紹介してくれます。
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転職しなくても学会発表はするべき

学会は楽しい

転職しなくても自分の仕事に彩りを加えてくれます。

  • モチベーションアップ
  • 講演依頼
  • 旅行
  • 懇親会

学会発表することで普段の業務のモチベーションアップだったり、経験を積むことで講演依頼が来ることもあります。私にとって講演は1回3-5万円程度のお小遣い稼ぎです。

色んな地域に行けることも魅力です。また知り合いが増えると学会でその人達と会うことも楽しみになります。

臨床工学技士が講演依頼をもらう方法はこちらの記事です。
>>臨床工学技士が講演で副収入を得るために必要なこと5選

まとめ

まとめ

臨床工学技士が転職をするのに学会発表が必要な理由を示しました。

学会発表が必要な理由は2つです。

  • 学会で知識や経験が増える
  • 学会でコネクションができる

学会発表をすることで普通に仕事をしているだけでは得られない知識や経験が得られます。

またコネクションができることで転職についても多くの情報を得ることができます。

この2つは大きなメリットです。

中途採用で求められる人材は
「知識と経験が豊富で、扱いやすい人材。」

学会発表をすることで求められる人材に近づくことができます。

しかし、転職に学会発表は必須ではありません。
実際に私の友人でも一切発表をしたことがなくても転職に成功している人が多くいます。

  • 今更、学会発表なんてできない
  • 転職について何から始めればいいかわからない
  • 自分の強みがわからない
  • 転職活動している時間がない

そんな人は転職エージェントを使用するをおすすめします。

コネクションや学会発表で鍛えた知識がなくても、今持っている自分のスキル、経験から転職のプロが希望の転職先を紹介してくれます。
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もちろん無料なので安心です。

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