臨床工学技士の転職先の選び方【経験者が解説】年収も公開

転職先の選び方 転職
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  • 転職したいけど今以外の職場での働き方がわからない
  • ライフスタイルに合わせて働き方を変えたい
  • 30代でも入職させてくれるところがあるのか知りたい

そんな悩みをお持ちではないですか?
当たり前ですが転職先を選ぶ決め手は人それぞれです

しかしそれぞれの職場がどのような働き方をしているかわからないと転職先を決めることができません。募集要項を見ただけで決めたところで間違った選択になる可能性も多いにあります

私は30代で臨床工学技士として2度転職を行い、臨床経験を積みながら転職活動をしてきました。

この経験から多くの職場の情報を集め実際の働き方について学んできました。

この記事を読むと総合病院やクリニック、教育機関、企業はどのような働き方をしているのかがわかります。転職先を決めるにあたって参考になれば幸いです。

合わせてこちらの記事もどうぞ。
>>転職に失敗しない臨床工学技士の要素5選【中途採用には資格・スキルは必須?】

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転職サイトを比較した記事はこちら。
>>臨床工学技士におすすめの転職サイト20個比較【辞めたいけど求人数は?】

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辞めたい理由と自分に合った働き方

まず自分に合った職場とはどうゆうものなのかを考えなければいけません。

転職する理由は人それぞれです。

  • 人間関係の問題
  • 残業が多くプライベートの時間が取れない
  • 出産等で退職してからの再就職
  • 今の仕事にやりがいを感じられない
  • もっとスキルアップがしたい

いろいろな理由があるはずです。

結論

人間関係の問題の人

職種の内容よりも場所を変えることで解決する可能性が高いでしょう。そもそも人と関わらない仕事をしたいということなら総合病院やクリニックよりも企業の開発・研究職などが向いているかもしれません。しかし後に記載しますがこれはなかなか狭き門です。

残業が多くプライベートの時間が取れない

上記のような人はやはり透析クリニックが向いていると言えます。基本的に緊急呼び出しがなく、定時で帰宅できます。

出産等で退職してからの再就職

こうゆう人は、復帰しやすいのは透析クリニックです。退職前に従事していた業務を武器に就職する病院を選ぶことも可能です。

今の仕事にやりがいを感じられない

こうゆう人はやりたい業務に合わせた選び方になります。業務に深く関われる総合病院や研究もしたいなら大学病院が良いです。

もっとスキルアップしたい

これも上記のように総合病院が望ましいです。その中でも資格取得や学会参加を積極的に行なっている病院が良いです

以下ではそれぞれの悩みを持つ人をどうしてこの転職先に分類したのかを総合病院(大学病院、私立病院)、透析クリニック、企業、大学(教員)に分けて説明していきます。

悩みと各職場の働き方で分類しただけなので下の記事を読んで転職活動に役立ててください。
転職方法についての記事
>>臨床工学技士の転職活動の方法3選【失敗しないためにはコネ最強】情報戦です‼
>>転職に失敗しない臨床工学技士の要素5選【中途採用には資格・スキルは必須?】

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総合病院の働き方

general-hospital

総合病院とは許可病床数100床以上で主要な診療科を含む病院のことです。しかし総合病院全て臨床工学技士が大活躍しているかというとそうではなく、透析室や手術室、ME室、カテ室、内視鏡室など臨床工学技士が活躍する分野の設備が充実している病院で臨床工学技士は主に働いています。

通常の総合病院と大学病院でも研究や医療材料の使用などで大きな違いがあります。詳しく知りたい方はこちらの記事を参照してください。
>>臨床工学技士|国立大学病院の待遇がやばい…給料は?意識の高さは?

業務範囲は広く深い

総合病院での臨床工学技士の働き方は透析、手術室、ME室、ICU、カテ室、内視鏡室で幅広く業務に携わっている施設と、専門性を活かし各分野で深く集中的に業務をおこなっている施設に分かれます。

転職する病院を選ぶときはこのような環境の違いがあることを頭に入れてください。

いくつかのサイトではローテーションで勤務と記載がありますが、実際の臨床ではすべてローテーションでおこなっている病院は限られています

臨床工学技士の人数が10人以下の病院ならすべての業務をローテーションでおこなっていることもありますが20人以上の規模になるとローテーションはなく、数個の専門分野を持つことになります。

これが実臨床での業務範囲です。

それぞれの分野での詳しい業務内容は割愛します。

残業は多め

総合病院の残業については臨床工学技士がおこなっている業務内容や緊急の受け入れ、待機や当直制度の違いが関わってきます。

  • 透析業務、機器管理業務
    →残業少ない
  • 人工心肺、カテ室、内視鏡室
    →残業多い

総合病院でも透析業務、機器管理業務に関わっていれば定時に帰宅できることが多いです。これはあくまでも維持透析の場合です。急性血液浄化の件数が多い病院はこの限りではありません。

カテ室、内視鏡室は緊急が多いので残業が増えます。

手術室では人工心肺業務において手術が定時に終わらないこともあるのでその時は残業になります。

待機については臨床工学技士が待機をしていなければ呼ばれることはありませんが、人工心肺では一度呼ばれれば8時間カテや内視鏡では拘束時間は人工心肺に及ばないものの緊急呼び出しの確率は高いです。

私は20回/月の待機や0回/月の待機を経験しています。待機の日でも病院から30分圏内にいればよかったので普通に外出していました。待機の日は落ち着かないという人には耐えれないかもしれません。

待機については別記事を参照してください。
>>臨床工学技士の待機環境【緊急対応時の給与】実体験30分で行きます‼

総じて総合病院は残業が多い

プライベートを大事にしたい人は向いていないかもしれませんが、逆に待機ではない日はプライベートを優先できます。

他職種との関わりは多い

総合病院は透析室、手術室、カテ室など、多くの場所で働くので他の職種との関わりが深くあります。

医師、看護師だけでなくその他のコメディカルと関わります。

人工呼吸器については理学療法士さん、カテ室や内視鏡室では放射線技師さんや検査技師さんなどです。多くの職種の方と関わることでいろいろな視点で患者を見ることができます。
しかし大きなコミュニティーで働くのが苦手な人は向いていないかもしれません。

コミュニケーションが得意な人は楽しく仕事ができるかもしれませんが、他の人としゃべるのは最小限にしたいという人は微妙かもしれません。

給与は月19万円〜

給与は新卒で月19万〜となっている病院が多いです。総合病院はこれに加え残業代、当直代などが上乗せされます。総合病院で高い給与を望むならたくさん残業と当直をする必要があります

私の実際の給与

総合病院A

  • 31歳
  • 残業15時間/月
  • 当直2-3回/月
  • 待機10回/月

年収480万程度

その後、総合病院Bに転職

総合病院B

  • 33歳
  • 残業10時間/月
  • 当直4回/月
  • 待機なし

年収570万程度

2年で100万円近く給与が上がりました。

総合病院AとBで年齢は違いますが、Aの病院にいても2年後に100万円年収が上がることはないと思います。
転職してよかったです。

総合病院に向いている人

  • 休みよりも残業代が欲しい
  • 忙しいと燃える
  • 多くの業務の経験が積みたい
  • 研究がしたい

総合病院に向いていない人

  • 毎日定時で帰りたい
  • 休みの日は呼び出されたくない
  • 小さいコミュニティで働きたい

透析クリニックの働き方

hemodialysis

透析クリニックとは透析治療が専門のクリニックのことです。血液透析や腹膜透析についての業務を行います。クリニックは臨床での透析業務のみを行っていると思われがちですが、学会発表や研究を積極的にしている施設もあります。転職するクリニックが研究も行っているのかで働く環境が大きく変わるので確認するようにしてください。

「病院名 臨床工学」と検索して論文等がヒットしたら研究も行っている病院の可能性があります。

残業少なめ、研究なしというクリニックもあります。

>>転職で必要な経験を現役CEが解説|透析は必須か?
>>透析施設を辞めたい臨床工学技士へ【透析経験のみでも転職可能】

業務範囲は狭く深い

透析クリニックでの働き方は主に透析室での勤務となります。それだけではイメージできないと思うのでさらに詳しく説明していきます。

総合病院との一番大きな違いは透析業務のみになることです。維持透析はいつもの患者にいつも通りの医療を提供することになります。総合病院でのローテーション業務や急性期の治療とは大きく異なります。

「クリニックは楽、急性期病院は大変」と思われがちですが、維持透析で長期に渡って患者を管理していくこともやはり大変な仕事です。急性期でも慢性期でも同じ一人の患者です。しかし緊急性が低いので時間的な縛りがなく余裕を持って仕事ができるのは確かです。

透析クリニックでは患者との関わりが密接になり患者との信頼関係が重要になります。

夜間透析を行っている病院では多少不規則な勤務になることもあるので把握しておきましょう。

数十床の患者を相手にシャント穿刺や透析機器の操作を行っていきます。シャント穿刺が苦手な人もいると思いますが好きな人には天職です

穿刺が苦手な人でも数をこなせばちゃんと上達します。上手だと患者にも看護師にも好かれて信頼を得られます。

透析の中でも機器トラブルと穿刺に深く精通することになります。

残業は少なめ

透析クリニックの残業は基本的には少ないと考えて良いです。

透析治療は時間が決まっているので定時に帰宅できます。

機器トラブルがあるとメーカーさんと一緒に遅くまで残って勤務することもありますが、それでも総合病院に比べると残業は少なくなります。

夜間透析があれば昼から夜の勤務になることがありますが残業にはつながりません。
夜間透析の影響で多少不規則な勤務になりますが夜の勤務はその分手当が付きます。

残業は比較的少ない

他職種との関わりは限られている

透析クリニックでは基本的に透析室での勤務となります。

透析室にいる医師、看護師、コメディカルとの関わりになるのでいつものメンバーで働いているというイメージになります。一度慣れれば働きやすい環境になります。逆に狭いコミュニティで人間関係がうまく行かないと仕事するのがつらいです。

総合病院でも同じですが、職場雰囲気を確認してから転職しましょう。

給与は月21万円〜

一般的な新卒で給与は21万〜となっており、年齢に応じて基本給が上がるようになっています。基本的に残業と当直はなく、血液暴露などの危険手当と資格手当が付くようになっています。

30代後半になると総合病院の方が残業や当直が多い分、給与が高くなる施設も見受けられます(総合病院でも国立大学病院は給与が低い傾向にあります)。

透析クリニックの方が給与がいいと思われがちですが大きくは違いません。給与が高い透析クリニックの募集もありますが、現在は年俸制になっていたりして実質減額になっている施設もあります。地域によって給与に大きく差が出るのも透析クリニックの特徴です。

給与が高いのにはネガティブな理由があるかもしれません。しっかり下調べして転職を考えましょう。

関連記事
>>30代臨床工学技士が2度転職し、自由を手に入れ、収入UPした方法

クリニックに向いている人

  • 定時に帰ってプライベートに時間を使いたい人
  • 維持透析で患者さんと深く関わりたい人
  • シャント穿刺が大好きな人
  • 少しでも基本給が高いほうがいい人

クリニックに向いていない人

  • 透析以外の業務もしたい人
  • 患者さんと話すのが苦手な人
  • シャント穿刺が嫌いな人
  • 早く帰ってもすることがない人

総合病院・透析クリニック以外の職場

office
  • 企業
  • 大学(教員)
  • 専門学校(教員)

総合病院・透析クリニック以外の職場としては上記があります。
簡単に説明します。

企業での働き方

企業は医療機器メーカーに転職すると大抵の場合、給与は上がります

医療機器メーカーや製薬会社以外では高い給与は難しいでしょう。

臨床とは大きく働き方が異なり、営業か開発かでも環境は大きく異なります。転勤の有無も会社ごとで異なります。

不透明なことが多いので企業への転職を考えるなら転職サイトや転職エージェントをおすすめします

転職サイトを比較した記事はこちら。
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大学での働き方

大学教員は最低でも5年以上の臨床経験と修士課程の取得が条件になります。現在臨床工学技士でも修士を持っている人はたくさんいるので、更に研究や論文で結果を残していることが条件になってきます。博士をもっていて少し有利かなというぐらいです。

大学教員は裁量労働制です。基本的に残業代や手当はほとんどなく基本給のみです。金額は教授になれば病院以上の給与になりますが助教レベルだと病院より少し良いぐらいです。有名大学以外の給与は地方公務員に近いレベルです(教授になれば別ですが)。

臨床工学科のある大学では学生を国家試験に合格させなければならないので自分の研究よりも教育に忙しいということも多いです。

専門学校での働き方

専門学校の教員は最低でも5年以上の臨床経験が必要になります。修士がなくても専門学校の教員にはなれます。

専門学校の教員は年俸制をとっているところが多いです。給与は総合病院の給与より少し低い相場です。しかし残業は少なく、授業や学生の質問に答えるような環境になります。教えるのが好きな人は向いている職場といえます。

注意

総合病院でも透析クリニックでも臨床工学技士として仕事を行うならば100%自己学習が必要です。

自己学習しなくてもいいところで働きたいという甘い考えは持たないほうがいいです。

臨床工学技士として自己学習できない人はどこで働いても働きにくい環境になるでしょう。逆に自己学習ができる人はどこで働いても必要とされる人材になれる可能性があります。

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まとめ

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総合病院・透析クリニックを始めとした職場の働き方について記事にしました。

合わせて読みたい関連記事
>>転職に失敗しない臨床工学技士の要素5選【中途採用には資格・スキルは必須?】

総合病院のまとめ

総合病院は残業や当直が多くプライベートに費やせる時間は減りますが、様々な業務を経験することができます。また多職種と働く場面が多くあり、いろいろ視点から医療に携わることができます。さらに研究を熱心に行いたいなら総合病院がおすすめです。

総合病院に向いている人

  • 休みよりも残業代が欲しい
  • 忙しいと燃える
  • 多くの業務の経験が積みたい
  • 研究がしたい

総合病院に向いていない人

  • 毎日定時で帰りたい
  • 休みの日は呼び出されたくない
  • 小さいコミュニティで働きたい

透析クリニックのまとめ

透析クリニックでは残業が少なく、その分プライベートに使う時間は増えます。

業務範囲は透析業務のみになり、いつもの透析室のメンバーでいつもの患者を相手に仕事を行います。総合病院に比べ給与が良いと思われているがクリニックや地域によって給与は大きく違う。30代後半で総合病院の方が給与が高くなる施設もある。

クリニックに向いている人

  • 定時に帰ってプライベートに時間を使いたい人
  • 維持透析で患者さんと深く関わりたい人
  • シャント穿刺が大好きな人
  • 少しでも基本給が高いほうがいい人

クリニックに向いていない人

  • 透析以外の業務もしたい人
  • 患者さんと話すのが苦手な人
  • シャント穿刺が嫌いな人
  • 早く帰ってもすることがない人

その他のまとめ

企業は一般的には給与は高いです。しかし働き方は会社によって大きく異なるので一概には言えません。
企業への転職を考えている人には転職サイトや転職エージェントをおすすめします。

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このブログでは転職したい臨床工学技士さんに向けて情報を発信しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よろしければ他の記事も御覧ください。

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